北欧生地と壁紙使用 ジャストフィットするティッシュケース
- 2月17日
- 読了時間: 2分
規格が変わりゆくティッシュのサイズに翻弄されている方のために、北欧生地と壁紙を使用してジャストフィットするティッシュケースを制作しました。
箱タイプ一択だった時代はティッシュのサイズはどこのメーカーでもさほど差はなかったように思いますが、高級ティッシュが出始めた頃からメーカーによってサイズがまちまちな気になった気がします。現在もその傾向は変わらず、少し調べるだけで、箱なし、薄型、卓上サイズとサイズがバラバラ。一つのレシピに統一してしまうと、合わないメーカーが出てきます。そこでご自分が日常使われているティッシュに合わせて作っていくレシピを考えました。
今回は我が家が使うイオンと無印良品のサイズで、北欧生地や壁紙を使って試作。使っていくうちに高さが落ちていくので、蓋も一緒に沈んでいくように設計しました。

きっと娘のもとにいくであろうマリメッコは無印良品の普通サイズ、左は私の好きなアルテック生地で無印卓上サイズです。無印良品は一つのパッケージの中に入るティッシュの枚数が多いのか、少し背が高めです。

左の茶色の花柄はイオンPBの薄めティッシュに合わせたもの。柔らかいイメージの茶色のお花の壁紙は、たしか雑貨屋さんで手に入れたドイツの古い壁紙だったように思います。右は無印卓上サイズで、マナトレーディングさんのファミリーセールでゲットした壁紙を使用。モリスは色の深みが素敵だと再確認しました。
使用素材によって厚みが異なり微調整が必要な部分がありますが、ぶかぶかのケースから解放される喜びをぜひ!「箱の教室」に来ていただいている生徒さんは、ご自宅で使用されているティッシュに合わせて制作していただくことができます。




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