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スウェーデン・ストックホルムへ② 地下鉄アートと観光

14 分前
読了時間: 4分

スウェーデン・ストックホルム旅行について蚤の市に続いては、観光について綴ります。 ストックホルムの移動手段のメインである地下鉄は「世界で一番長いアートギャラリー」と言われているそうで、天井や壁など駅構内に装飾が施されている駅が数多くあります。テーマは駅によって異なります。また、セントラーレン駅のように複数路線がある駅では下の写真のような装飾はブルーラインで、レッドラインやグリーンラインはシンプルな構内なので、特定のアートを見たい場合は駅名と何ラインかをあらかじめ調べておくとよさそうです。


セントラーレン駅
ブルーライン セントラーレン駅
ブルーライン セントラーレン駅
ブルーライン セントラーレン駅
スタディオン駅
レッドライン スタディオン駅

クングストレッドゴーデン駅
ブルーライン クングストレッドゴーデン駅
クングストレッドゴーデン駅
これも駅ナカ クングストレッドゴーデン駅
地下鉄
こんなシンプルな感じも
斜めに降りていくエレベータ
斜めに降りていくエレベータ

スウェーデンはさすが福祉大国、探し回らなくてもエレベータは設置されてるのですが、地下深くにあるためか上下に動くのではなく、斜めに移動していくタイプが多かったです。エスカレータも長くてスピードが速いので、アトラクションといった感じ。日ごろ高槻の日本一ゆっくりの(体感です)エスカレータに乗っているからでしょうか、空港に着いてすぐアーランダエクスプレスに移動するときのエスカレータなんて、恐ろしくて下を向けませんでした。そして、地下鉄に犬を連れた人がとても多くて、同伴が日常になってることを感じました。


さて、観光したのは、旧市街地のガムラスタン(ノーベル博物館、王宮)、ユールゴーデン島(スカンセン野外博物館、ヴァーサ号博物館)、ストックホルム市庁舎、エステルマルム市場、グスタフスベリなど。ストックホルムには4泊しましたが、地下鉄、バス、トラム、フェリーがカバーされている72時間チケットをアプリで購入し、チケットが切れた後はシングルチケットを1度使いました。最初は72時間買う必要があるか悩んだのですが、少しの距離でも積み重ねれば結構な距離になって体に負担がかかるだろうと、地下鉄を積極利用しました。それに気が向けば地下鉄アートを見に行くこともできるし、観光気分で船にも乗れるしで、十分元は取りました。


また、観光スポットの入場は、個別に購入しました。観光一日パスを買うことも検討したのですが、入場券買うのに並ぶということもありませんでしたし、そんなには回れないので、ペースに合わせてその場で購入して充分だと思います。スカンセン野外博物はウェブ購入だと割引がありました。なにせ入場料も高いので、行く場所と料金、購入法もあらかじめ調べておくことをおすすめします。

フェリー乗場
Nybroplan フェリー乗り場

ストックホルムの印象は「建物が美しい」。旧市街地でなくても、どこを切り取っても建物が美しい街でした。 エステルマルム市場も素敵な趣きの建物でした。ただ市場といっても高級市場。場内のレストランも庶民的というわけではないかも…。

エステルマルム市場
エステルマルム市場

市場のごはん
TYSTA 市場でランチ  
街中
街中にいる彫像

観光で一番印象に残ったのは王宮でした。正直、当初は優先順位としてそう高くなかったのですが、中に入ってみると展示物も内装も想像を超える美しさでした。

クラウン
王妃のクラウン

冠
王宮で展示されているクラウン

北方民族博物館
行けなかったけれど素敵な北方民族博物館
ヴァーサ号博物館
処女航海で沈没してしまったヴァーサ号
市庁舎
ストックホルム市庁舎
市庁舎見学は要予約
市庁舎の見学は1週間前に日本で予約
ノーベル博物館
ノーベル博物館 メダルチョコを購入しました
ノーベル博物館 椅子
ノーベル博物館 サイン入りの椅子

スウェーデンはコーヒーの国かと思っていましたが、紅茶がとてもおいしかったです。The Tea Centre of Stockholmはノーベル賞晩さん会で供される紅茶を作っているお店。店舗ではその紅茶の取り扱いはなく、ノーベル博物館でのみ販売されているそうです。たまたま日本人スタッフさんがいらして、詳しくお話を聞くことができ、香りのよいセーデルブレンドを購入。北欧フェアでも販売されているようです。ぜひぜひ味わってみてください。


The Tea Centre of Stockholm
The Tea Centre of Stockholm

The Tea Centre of Stockholm
The Tea Centre of Stockholm 店内


fabrique
ベーカリカフェ Fabrique
vete katten
vete kattenのケーキ
vete katten
vete kattenのパン
vete katten
vete katten コーヒーはセルフです

回想記第二弾はここらへんでおしまいにして、次は訪れた布関係のお店を紹介します。

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