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仮置きマスクケース 小倉織で

仮置きマスクケース。 昨年の今頃はいろんな先生方が作り方の動画配信をされたり、 キットを通信販売されたりしていましたね。

いまはドラッグストアや100均、アクセサリーショップなど

さまざまなところでいろんなデザインの仮置きマスクケースを

手にできるようになりました。

マスク本体についても、あの狂想曲はどこにいったのやら。

依然、厳しい状況は続いていますが、

モノが手に入るようになったのはありがたいことです。 しがしながら、マスクにしろ、マスクケースにしろ、

いろんなデザインが溢れてきたとはいえ、

「自分が持つ」と考えると、

どれも決定打がないことがあります。 そんな時には自分でつくると間違いがありません。


今回は自分が持つのではなく、母のために 小倉織で仮置きマスクケースを制作しました。


今はお友達との会食を控えているようなので、

実際に使うのは病院の診察の時になるのかなあ。


こちらの仮置きマスクケースは 下地に厚紙を使わずにバッグ用の芯地を使用しています。 内側はクリアファイルを閉じこんだ二重構造になっていて、 ストックスペースと仮置きスペースを設けています。

昨年から仮置きマスクケースは数種類作ってきましたが、

今はこの大きさと形に落ち着きました。

また、レッスンが復活しましたら、 仮置きマスクケースも課題に加える予定です。

マスクケース 小倉織で作ると清廉なイメージに

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