Tilda20周年記念パーティーとキルトフェスティバル

最終更新: 2019年1月30日

東京国際キルトフェスティバルに行ってきました。


いつもTilda Japanさんを通じて愛用している北欧生地「ティルダ」。そのデザイナーであるTone Finnangerさんが東京国際キルトフェスティバルの招待作家としてノルウェーから初来日されたのです。Toneさんが作り出すTildaの世界は、タペストリー・ドールなど特別ブースにて鑑賞できます。ブースにいらっしゃる方々が「可愛い!可愛い!」と口を揃えていましたが、私も同感!共感! 新コレクション「Apple Butter」で作られた「スクラップフラワー・キルト」は軽やかな黄色をベースにしたモダンな柄が素敵でした。今年はティルダ20周年の記念すべき年、今後のコレクションも楽しみですね。


「世界の人気キルター3人がやってくる」ブース

ほんとに癒される色です

さかのぼる土曜日は、Toneさんを囲んでのアニバーサリーパーティーにちゃっかり申し込み、銀座のレストラン「クルーズ・クルーズ THE GINZA」へ。自分の好きなファブリックの世界的なデザイナーにお目にかかる機会はもうないだろうと、一緒に写真を撮ってもらったり、サインをいただいたり…。Toneさんは穏やかな優しい雰囲気の素敵な方でした。


クルーズ・クルーズ THE GINZA フレンチです

クイズの正解を話すToneさん

テーブルは、ティルダに縁があるカルトナージュの先生方とご一緒させていただきました。私と同じコンテストで入賞された宮岸先生吉原先生、その前年の大賞受賞の丸山先生。同じティルダを使いながらも、ご自分のカラーで作品世界を創り出されているなあと、いつも勉強させていただいている方々です。…のなかに、大阪からおのぼりさんの私がひとり。せっかく来たのですから、勝手に無礼講!ということで楽しくお話させていただきました。

また、キルトフェスティバル期間中のパーティー開催ということで、さらにお忙しかったでしょうTilda Japanの皆さま、素敵なセッティングに美味しいお料理、質問コーナーにクイズなどワクワクする企画を、ありがとうございました。


正解数=ボタンの数。まだ途中でこれから増えます…

フェス会場のサインとお土産にいただいた本のサイン

東京国際キルトフェスティバルは1月30日(水)まで。ティルダ生地や本などは、C-39のTilda Japanさんのブースで販売されています。


#キルトフェスティバル

#Tilda

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