制作時の工夫 中心線を引く 

今日は私が制作時にしている

ちょっとした工夫についてのお話です。

金具をつけるときなど、

ケント紙や厚紙に中心線をひくことがよくあります。

単純に「辺の長さ÷2」をして、

その答えを端から測る方が多いのではないでしょうか? 例えば、15㎝の幅の中心は「15÷2=7.5」、

端から7.5㎝のところに印をつける、という具合。


もちろん、それでいいのですが、

15.5㎝の中心など答えが少数第二位までになる割算の場合や、

頭が回らない!という場合におススメする方法です。

ちゃんと計れても、つけた印がずれてしまい、

中心でなくなるケースが頻発している方にもおススメです。


やり方としては、

①中心線を引きたいものに対角線を引く。

➁対角線の交点から垂直線を引く。

はい、中心がでました!


たくさん線があると後で分かりにくくなるので、 対角線を実際に引くのは交点あたりだけにしておくことをお勧めします。

また、垂直線を引くときは方眼定規があれば、線を引きやすいです。


この方法が通用するのは、対角線が定規の長さまでですから、

大きなサイズのものはちゃんと測ってくださいね。


四隅から対角線 印をつけるのは交点付近だけでOK

交点を通る垂直な線を引く ここが中心です